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脂肪溶解注射クリニックランキングin福岡 » 決心できないアナタに! 脂肪溶解注射の疑問に答えます » 脂肪溶解注射にはどんな種類がある?PPCとDOCの違いは?

脂肪溶解注射にはどんな種類がある?PPCとDOCの違いは?

脂肪溶解注射にはいくつかの種類があり、その種類によって効果やダウンタイムが変わってくるので、自分に合った種類の脂肪溶解注射を選ぶことが大切です。では、PPCとDOCの違いは、どのようなところにあるのでしょうか。

脂肪溶解注射に使われる成分について

脂肪溶解注射は、使用している薬液に含まれる成分によって種類が分かれます。脂肪溶解注射の種類について見てみる前に、薬液に含まれる成分について知っておきましょう。

PPC(フォスファチジルコリン)

PPCとは、「フォスファチジルコリン」という成分のことで、この成分には、脂肪細胞の中に入っているトリグリセリドという脂肪を、血管の中に送り込むという働きがあります。

ただし、脂肪は燃焼されなければ体内から無くならないので、「L-カルニチン」と「αリポ酸」という2つの成分も同時に配合されています。これらの成分は血管の中に取り込まれた脂肪の燃焼を促進させるため、手術や脂肪吸引などの必要もなく、効率的に脂肪を減らすことができるようになるのです。

DOC(デオキシコール酸)

DOCとは、「デオキシコール酸」という成分のことで、もともと胆汁の中に含まれている成分です。脂肪をグリセリンと脂肪酸に分解し、さらに脂肪細胞を死滅させるという働きも持ち合わせています。

デオキシコール酸は脂肪を水に溶ける形に変化させますが、脂肪を燃焼させるという効果は持ち合わせていないので、PPCと混ぜて使用されることが多いようです。

脂肪溶解注射の種類と効果の違いについて

PPCとDOCという2つの成分についてお話ししましたが、脂肪溶解注射の種類は、この2つの配合によって決まります。種類としては、PPCとDOCの両方を含むもの、PPCのみ含むもの、どちらも含まないものの3つです。

種別 PPC+DOC PPC どちらも含まない
効果の高さ △~?
腫れの少なさ ×
相場 約10,000円 約10,000円 30,000~40,000円
商品名 リバイタルセルフォーム、メソラインスリム リジェンスリム 輪郭注射、BNLS

そもそも、脂肪溶解注射というのはPPCとDOCの両方を含むものを指していたのですが、DOCは腫れが強く出るというデメリットがあるので、腫れを抑えるためにPPCのみの脂肪溶解注射も利用されるようになりました。

さらに、そのどちらも成分も含まない脂肪溶解注射も登場してきて、この場合、植物由来成分で脂肪を溶かすようです。

DOCの配合によって効果とダウンタイムが変化

表で比較するとわかりますが、DOCの配合によって効果の強さが変わってきます。DOCは腫れが大きく出る成分ですが、その代わり脂肪溶解の効果も高めに現れます。

そのため、できるだけ高い効果を発揮させたい人はDOCとPPCが配合されているものを、ダウンタイムを短めにしたい方はDOCが配合されていないものを選ぶのがベスト。

ご自身がどちらを重視するかで選んでください。

どちらも含まない薬液の効果は未知数

PPCもDOCも含まれていない薬液は、腫れが少ないというメリットを持っています。そのため、輪郭などの目立つ部分に用いられることが多いですが、効果は未知数の部分も。

成分としては、ヒバマタ、セイヨウトチノキなどの植物から抽出したものが使われますが、美容医療分野でも新しいタイプの脂肪溶解注射なので、PPCなどの薬剤よりは効果が劣る可能性もあります。

ただし、美容整形でダウンタイムの短さと安全性を重視しているという方にとっては、第一の選択肢にもなり得るでしょう。

 
 
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