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脂肪溶解注射(メソセラピー)
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痛くない?副作用はない?

ここでは、脂肪溶解注射(メソセラピー)による痩身施術の痛みや副作用について、説明します。

初回は多少痛みます

脂肪溶解注射(メソセラピー)は、1952年にフランスの医師によって開発された注射法です。現在は、医療における一つの選択肢として、ヨーロッパをはじめ、世界19カ国で認めらている安全性の高いものです。 

薬剤は主に、アミノ酸の一種「レシチン」=「フォスファチジルコリン」(Posphatidylcholine)という大豆由来の溶解成分です。レシチンは脂肪を乳化させて溶解する作用があります。もともと高脂血症や動脈硬化症などの治療に用いられている薬剤なので、安全性は確かなものです。 

脂肪溶解注射(メソセラピー)は多少の痛みを伴いますが、ほとんど感じない、我慢できる程度という人が多いようなので、心配するほどのことはないようです。 

脂肪を落としたい部分に注射をすると、薬剤が反応してチリチリっと感じますが、5分ほどで治まります。その後は、筋肉痛のような程度で、2回目、3回目と痛みは軽くなり、期間も短くなります。 

また、副作用が出る場合もありますが、日常生活に支障をきたすほどではないので心配はいりません。

注射をするだけなので傷口などは残りませんが、人によっては腫れや、あざのような内出血が起こる場合があります。初回は特に症状が出やすいのですが、次第に治まります。ダウンタイムとしては、1週間程度と思っておけばよいようです。 

フォスファチジルコリンは大豆から作られているので、当然ながら、大豆アレルギーの人は、脂肪溶解注射を受けることができません。また、糖尿病、心疾患、腎疾患、高血圧、甲状腺機能亢進症の人、妊娠している、あるいは妊娠している可能性のある人も治療には適していません。 

メソセラピーを受けた後、効果をよりあげるためにはアフターケアも必要です。

注射を打った患部を毎日マッサージして、脂肪の分解を促します。注射後しばらくは筋肉痛のような痛みもあると思いますが、効果を高めるためのセルフケアは行ったほうがベターです。 

脂肪溶解注射の痛みや副作用には個人差があります。事前のカウンセリングで、自分の体質をしっかり伝えたうえで、納得のできるまで説明を聞き、施術を受けるようにしましょう。

 
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