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カラダにやさしい“脂肪溶解注射”を受けられるクリニックin福岡

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「脂肪溶解注射って
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脂肪溶解注射(メソセラピー)
疑問に答えます

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脂肪吸引

美容外科での痩身術の代表格「脂肪吸引」について、説明します。

脂肪吸引は即効性があり、リバウンドなし!

脂肪を減らしたい部分にカニューレと呼ばれる吸引管を挿入して、脂肪細胞を吸引して除去する痩身法です。気になる部分の脂肪だけを取り除くことができるので、部分痩せが可能です。

切る手術なので痛みは伴いますが、一度にたくさんの脂肪を取り除くことができるので即効性があり、脂肪細胞そのものを吸い取ってしまうので、リバウンドの心配もほとんどないのがメリットです。

脂肪吸引は、皮下脂肪であればどの部分であっても、基本的に吸い出すことができるといわれています。「顔/フェイスライン/二重アゴ/頬の脂肪吸引」「上半身/二の腕/ワキからはみ出た部分/背中」「お腹/ウエスト/腰周り」「下半身/お尻/太もも/膝まわり/ふくらはぎ/足首」などの症例があります。

出血を伴う手術のため、強度の貧血の人や、免疫系に問題のある人、持病のある人は、受けられない場合があります。また、妊娠中、授乳中、高齢者、成長段階にある概ね18歳未満の人も、脂肪吸引には適しません。

デメリットとしては、手術による感染症やショック症状といったリスクがあります。現在はかなり改善されていますが、過去には死亡事故もありました。

また、ドクターの技術によっては、理想のボディラインにならなかった、皮膚表面が凸凹になってしまったという失敗例も報告されています。

その点、脂肪溶解注射であれば、カラダへの負担やリスクが少なく、手軽に確実な痩身効果を得られます。即効性では脂肪吸引に劣りますが、じっくりと、丁寧確実に理想のプロポーションに近づけていくことができるのもメリットです。 

福岡の美容外科でも、脂肪吸引と脂肪溶解注射は人気を二分しています。

「量(一気に減量)なら脂肪吸引、質(形良く痩せる)なら脂肪溶解注射」ということのようなので、自分の目的や理想と相談しながら決めるとよいでしょう。

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進化している脂肪吸引マシン

脂肪吸引の本格的なスタートは1980年代。アメリカで開発された「チューメセント法」が、最もベーシックな脂肪吸引法です。「ハイパーインフレート」は、チューメセント法が進化したもので、現在では、これらをベースに様々な脂肪吸引法が開発されています。

画期的なマシンが続々と開発され、クリニックによって独自の呼称が使われていたり、使用する機械の名称などで呼ばれていたりして、少々ややこしいですが、いずれも、カラダの一部を切って、脂肪細胞を吸引するもの。最近、福岡を含めて日本で行われている「脂肪吸引」の代表的なものをご紹介します。

ベイザー/ベイザーリポ

ベイザーは、根こそぎ取れる脂肪吸引ということで人気の高い脂肪吸引機です。

カニューレの先端からベイザー波を出し、脂肪細胞を柔らかくしてから吸引。

次の様な特徴があります。

手術時間が短い

ベイザーを使用した脂肪吸引は、他の吸引に比べて短い時間で施術が可能です。

そのため、体への負担も小さくなっています。

最小の出血で済む

ベイザー波は、血管、索状組織などの組織に影響しにくく、最小限の出血で済むためダメージも少ないと言われています。また、ダメージが小さいためにダウンタイムも最小期間で収まります。

90%の脂肪を除去可能

皮下脂肪を90%まで除去できるといわれている効果の高いものです。従来の機械では吸引することが難しかった場所、再手術をした部位、あまり脂肪がついていない痩せがたの体型の人でも吸引が可能です。

たるみの心配なし

ベイザーは、引き締め効果のある吸引方法です。脂肪吸引後に心配されている皮膚たるみの心配がいりません。

脂肪注入に適した細胞を採取できる

自分の脂肪を吸引して、他の部位に注入する脂肪注入をする際でも、ベイザーを使用することで適した細胞を採取することができます。脂肪吸引をただ行うだけでなく、他の手術にも使われる万能な吸引方法です。

アキーセル脂肪吸引

湘南美容外科クリニックが導入した最新脂肪吸入機の名称。

通常の脂肪吸引機に比べて細部まで幅広く吸引することが可能。

次世代の高周期振動吸引・注入技術があるので、脂肪吸引だけでなく細部の吸引まで行うことができる機械です。この機械は、豊胸手術と相性がよいと言われています。

吸引した脂肪を注入する際、定着がしやすいと言われています。

ただし、扱っているのが湘南美容外科の限られたクリニックしかないため、手軽に受けられるものではないというデメリットも抱えています。また、費用も高くなってしまう点も注意すべき点であると言えます。

ベイザーハイデフ/ベイザーミケランジェロ

この方式の脂肪吸引機では、次のような仕組みで働きます。

ベイザー波と呼ばれる特殊な振動エネルギーで脂肪細胞を乳化させ、立体的に脂肪吸引をおこないます。ベイザー波を利用して脂肪を吸引しながら、その脂肪を他の部位に注入することができるので、立体的な筋肉のラインを浮き上がらせることが可能で、美しいボディラインを目指せます。

この脂肪吸引は、「ミケランジェロ」と呼ばれています。アメリカでは、多くのクリニックに導入されている機械です。

機械を扱うための資格が必要

この脂肪吸引機を使うためには、ベイザーハイデフ認定資格が必要です。

しかも、認知があまり高くない技術のため、日本国内で扱える医師がかなり限られています。

ダウンタイムが少ない

脂肪組織を乳化させて、血管、神経を温存させながら脂肪を吸引するため、術後の出血や腫れや痛みが抑えられます。そのため、次の日からでも日常生活の動きには影響されないので、ダウンタイムを取るための休みが無くても元の生活を送ることができます。

たるみが少ない

組織を断裂させずに脂肪を破砕できるので、繊維組織を保ったまま脂肪の除去が可能です。

そのため、皮下脂肪は綺麗に収縮し、たるみを引き締める効果が期待できるため、吸引後のたるみも心配ありません。

ボディジェット

カニューレの先端から、麻酔・止血効果を加えた脂肪溶解液のジェット水流が出て、脂肪細胞だけを分離して吸引。アメリカの厚生労働省にあたる機関FDAの認可も受けている脂肪吸引で、アメリカでは
「ウォータージェットアシスト脂肪吸引」と呼ばれることもあります。

使用するジェット水流には、麻酔薬、止血薬も含まれているので、手術中に発生する痛みや、腫れ、出血も抑えられます。また、従来の脂肪吸引では、吸引に「ムラ」が発生していました。

その結果、脂肪吸引箇所で凸凹になっている箇所があって、トラブルの原因にもなっていました。しかし、ウォータージェットの特殊な形状が脂肪層を均一なものにするので、凸凹箇所がなく、均一に脂肪吸引をすることが可能になりました。

その結果としてリスクやダウンタイムが少ない方法で、現在 の主流です。として採用されています。吸引中は、麻酔液を使用している関係で、ほとんどの人が、大きな痛みを感じることはありません。施術後は、筋肉痛の様な鈍い痛みが残ります。

ただ、人によっては、内出血が起きてしまう場合があります。しかし、この内出血は2〜3週間で回復するので、安心しましょう。しかし、機械自体は均一にする役割を持っていますが、ドクターの技術力不足によっては、凸凹がはっきり出てしまうケースがあるので、もし、治療を受ける際は確かな技術を持っているドクターのところで施術を受けると良いでしょう。

ボディタイト

電気メスやがん細胞を治療する際にも使われる高周波(RFやラジオ波など)の熱で脂肪を融解・液化してから吸引する方法で、カニューレの挿入や脂肪吸引の時間を短くすることができるため、カラダへの負担は軽く、出血や腫れを抑えることができます。

痛みが少ない

カニューレを挿入する際、血管や神経などの損傷がある従来の脂肪吸引に比べて痛みが和らげられると言われています。これは、高周波の熱が脂肪だけでなく、血管と繊維組織を柔らかくする働きを持っているため、カニューレの通りがなめらかになっているからです。

凸凹を抑えられる

脂肪を液化させるために、脂肪の偏りを抑えることが可能です。そのため、通常の脂肪吸引に比べて、皮膚の凸凹を抑えられる効果が期待できます。

医師の技術が問われる

脂肪吸引機では比較的新しいものなので、日本では、まだまだ症例数が少なく、扱うことができるドクターも限定的になっています。

そのため、技術、経験豊富なドクターが在籍する信頼できるクリニックをしっかり探す必要があります。

スマートリポレーザー

部分痩せを得意としている機器で、顔などの小さいパーツにも利用可能です。

レーザーで脂肪を狙い撃ちして分解してから吸引します。脂肪融解レーザーとも言われています。

脂肪細胞自体が減少するため、リバウンドも発生しないものと言われています。

また、治療時間も10〜30分程度なので、身体に負担をかけずに治療をすることができます。

ダウンタイムを確保できない人にとっては、最適の手術方法であると言えます。

デメリット

ダウンタイムを全く取らなくて良い反面、レーザーによってとれる脂肪がかなり限られています。

そのため、この脂肪吸引だけで行うのではなく、他のものと併用して治療を受けている人もいます。

スマートリポレーザーには、スマートリポMPXというスマートリポの出力5倍の機械もあるので、
より効果的なものを得たい場合は、そちらを選択肢に考えるのも良いでしょう。

シリンジ脂肪吸引

シリンジという手動の吸引器で脂肪を吸引する方法です。機械でおこなう脂肪吸引に比べ、吸引量の微細調節ができ、ボディデザインも可能です。この方法では、顔などをはじめとした比較的小さい部分で脂肪吸引する場合に向いている技術だと言えます。

この吸引方法は、機械ではなく手動で行うことになるため、医師の技術力が成功の鍵を握ります。

エルコーニアレーザー脂肪吸引

アメリカのFDAの認可を受けた低出力レーザーを使ったもので、脂肪溶解レーザーの1種です。

エルコーニアレーザーは、約70%の脂肪吸引が可能と言われています。

しかし、最新の機械であるため、導入しているクリニックが国内は少ない点が弱点と言えます。

PAL法/パワーアシスト脂肪吸引/パワー脂肪吸引

カニューレの先に高速で振動させるPALシステム(1分間に約4000回の高速振動)を、ハイパーインフレート法に融合させた脂肪吸引法です。

他に、韓国発の脂肪吸引装置「Ultra-Z」、欧米では広く使用されている「エルコーニアレーザー」、リスクが高く今はあまり行われていませんが、「体内式超音波(UAL)」「体外式超音波(EUA)」も脂肪吸引法です。

メリット

高速の振動システムによって、人の手では不可能な細かい脂肪吸引も実現させることが出来る方法です。

また、吸引された脂肪は、鮮度が高いため豊胸手術の際にも活用される方法でもあります。

1度の手術で効果が期待出来る即効性のある治療方法でもあります。

デメリット

振動が激しいために、カニューレで神経を傷つけてしまう可能性があります。

また、医師の技術不足の状態で受けると、施術部位に凸凹が残ってしまう可能性もあります。

また、人によっては、ダメージを大きく受けすぎてしまうと、術後2〜3週間ほど腫れや痛みが引かないケースがあるので、しっかりダウンタイムを確保する必要があることだけは覚えて起きましょう。

まとめ

このように、脂肪吸引を行う機械は多くの種類があります。

機械によっては、ダウンタイムが少ないもの、即効性があるがダウンタイムが必要なもの、ドクターの技術によって、効果が変わる機械まで様々です。クリニックで提案された脂肪吸引機がどれかをしっかり調べた上で、施術を受けるように心がけましょう。

 
 
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